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ワット・ポーって?

ワット・ポー

ワット・ポーはバンコク最古の寺院で、王宮の隣にあります。正式にはワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン
という名称で、寝釈迦仏で有名な、よくガイドブックにもマストスポットとして乗っている寺院で、タイの文化や芸術を沢山感じられるスポットです。寝釈迦仏は涅槃仏(ねはんぶつ)、寝仏とも呼ばれ、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたものです。ここワットポーにある寝仏は全長46mもあり、自分達の小ささを感じてしまうぐらいの大きさです。

 

ワット・ポーに行ってみよう!

交通手段

トゥクトゥクとタクシー

まずワットポーに行く交通手段は

・BTS サパーンタクシン駅からチャオプラヤ・エクスプレス(ボート)に乗り換えてター・チャーン(Tha Chang)またはター・ティアン(Tha Tien)で下船して徒歩

・トゥクトゥクもしくはタクシーで移動

出発する場所にもよりますが、トゥクトゥクで200バーツ以内で行けます。

チャオプラヤ・エクスプレス(ボート)の乗り方は↓のページを参照してください

Chao Phraya Express Boatチャオプラヤ・エクスプレス(橙)を利用する

 

ワットポーに到着!チケットを買おう!

ワット・ポーのチケット

入るとすぐにチケットセンターがあります。大人一人100バーツでチケットを買いましょう。この時だけなのかもしれませんがペットボトルの水引換券もついていました。チケットを買ったら進み、チケットをもぎられるとすぐにワットポーの模型や宝物がおいてあります。隣の建物の窓からは寝釈迦仏がチラ見えします。

寝釈迦仏を見てみよう

ワット・ポー
入り口は込み合う

寝釈迦仏の建物は土足厳禁のため、入り口で靴を脱ぎます。入ってすぐに見えるので入り口が込み合っています。
カメラにも収まりきらないぐらい大きい寝姿です、個人的にお勧めは入って柱2、3個進んだところの方が写真にうまく収まります。

ワット・ポー
思わず おおー と言ってしまう大きさ

寝釈迦仏以外も見どころ満載!

この寝釈迦仏の壁も1枚の絵画のように絵が描かれており、お釈迦様の世界観を絵にしているのか、まるで美術館のようです。

外にも歴代国王のお墓があり、彫刻がワット・ポー内のいろいろなところにあります。

 

行くときの注意!

ここだけでなく、タイの寺院ほとんどですが、ショートパンツ、ミニスカート、タンクトップなどの露出の多い恰好では寺院の建物内にはいることはできません。なるべく露出の少ない恰好で行きましょう。ワットポーなど観光客が多く来るところは、上着を貸してくれるところもありますが、有料の場所もありますし、貸し出し個数に限りがあったりするので露出が少なく、地味めのほうがいいです。

 

場所

入場料:大人一人100バーツ