フラワードームで綺麗を見る、撮る

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the bay)内にあるフラワードーム(Flower Dome)は2015年のギネス世界記録に掲載されているほど大きなガラス温室です。フラワードームでは地中海や砂漠にある花や植物を中心に間近に見ることが出来ます。名前はフラワーですが、このキューケンホフ公園を感じさせるようなチューリップ畑や360度どこを見てもサボテンのエリアがあったり、その他にも見たことない木々がかなりあります。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ フラワードーム

フラワードームの花は定期的に植え替えを行っているようで、いつでも咲き誇っているのでどこを撮っても良い写真が撮ることができます。インスタ映えすること間違いなしのスポットです。

広い・見どころ満載

フラワードームとクラウドフォレストはとても広く、外からみると一つのドームですが、ドームの中は立体になっているので予想以上に広いです。しかもずっと歩く!

私は結構植物をガッツリ見るタイプなのでフラワードームだけで1時間もかかりました。しかも途中にベンチがありましたが休憩なしでこれだけ時間がかかってしまうぐらい広かったです。

グループで行ったときやちょっと自分の足に自信がない方は休憩や写真を撮りまくる時間を考慮してフラワードームだけで2時間ぐらいを所要時間として考えてもいいかもしれません。

雨の日でも観光できるスポット!

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ フラワードーム

フラワードームはクラウドフォレストと同じように室内にあるので雨の日に行っても傘をささずに観光ことができます。しかも室温が23-25℃に保たれているので雨の日、そして、暑いかんかん照りの日でも快適に過ごすことができます。私は雨の日に行きましたが、雨の日は外は30℃以上と暑く、湿度もかなりありジメジメしていたのでここはカラッとしていて冷房も効いているので天国のように感じました。

雨の日じゃなくても活用したいシャトルバス

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのバス

MRTベイフロント(Bayfront)駅からガーデンズ・バイ・ザ・ベイのフラワードームやクラウドフォレストに行く場合は地下から地上に出て、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの中を15分ほど歩くことになります。とくに雨の日だと途中は屋根がないので傘をさしながら歩くことになってしまいます。

そこで活用したいのがこのシャトルサービスです。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの入り口からフラワードームやクラウドフォレストの入り口までこのシャトルバスに乗って楽に行くことができます。お値段は一日3S$です。フラワードームもクラウドフォレストも中ではずっと歩いて、帰りは乗りたくなってしまうので、行きから乗って、帰りは体力に余裕があれば歩いて見て回るぐらいがちょうどいいです。

わたしはケチって乗らなかった結果、かなり疲れました。。。。

シャトルバス(Shuttle Service)
乗り場は下の地図を参照
1日乗車券:3S$

場所・スポット情報

チケット
 クラウドフォレストとフラワードームのセット
 大人:S$28
 子供(3-12歳):S$15

9:00~21:00(チケット販売は20:00まで)